リカルド・シャイー

ミ ラノ出身のリカルド・シャイーは、シンフォニーコンサートとオペラの双方に取り組み、これまでに、ベルリンフィルをはじめ、ウィーンフィル、ゲヴァントハウス管弦楽団、 ミュンヘンフィル、ロンドン交響楽団、ニューヨークフィル、クリーブランド管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ交響楽団などを指揮し、ミラノスカ ラ座(1978年デビュー)をはじめ、ウィーン歌劇場、ニウーヨークメトロポリタン歌劇場、ロンドンのコヴェント・ガーデン歌劇場,ミュンヘンのバイエル ン州立歌劇場、チューリッヒ歌劇場など世界の主要歌劇場の指揮台に立っています。1984年のザルツブルク音楽祭での開幕コンサートを指揮し、ザルツブルク復活祭音楽 祭やルツェルンの音楽祭にも客演指揮しています。

 初めてゲヴァントハウス管弦楽団と共演したのは1986年のザルツブルク音楽祭でした。そして、2005年9月に第19代ゲヴァントハウスカペルマイス ターとライプツィヒ歌劇場の総音楽監督の2つのポジションに就任しました。2005年9月2日のカペルマイスター就任演奏会を収録したCDとDVDがリ リースされ、2006年のエコー・クラシック賞を受賞しました。(続きはこちら→

 
 

Quicklinks/Search